2026/09/03
8カ月の赤ちゃんと一緒にご来院|育児で首・肩・背中・腰がつらいお母さまへ
「赤ちゃんがいるので、なかなか自分の身体のケアに行けません。」
育児中のお母さまから、このようなお話を伺うことがあります。
今回、海田町元氣整骨鍼灸院にも、8カ月の赤ちゃんを連れた患者さんからご予約をいただきました。
赤ちゃんのお世話をしながら毎日を過ごしていると、自分の身体のことはどうしても後回しになりがちです。
本当は首や肩がつらい。
背中も張っている。
腰も痛い。
でも、
「赤ちゃんを誰かに預けるのが難しい」
「自分のために時間を作れない」
「もう少し我慢すれば大丈夫」
と、そのまま頑張ってしまう方も少なくありません。
育児中は身体に負担がかかりやすい
赤ちゃんのお世話では、抱っこ、授乳、寝かしつけ、おむつ交換など、前かがみになったり、同じ姿勢を続けたりする場面が多くあります。
さらに、赤ちゃんが夜中に起きることで、睡眠が十分に取れない日が続くこともあります。
そうした生活が重なることで、首・肩・背中・腰に疲労感や張り、痛みなどを感じることがあります。
特に、「長時間同じ姿勢を続ける」「身体を動かす時間が少ない」という状態では、筋肉がこわばったように感じることもあります。
だからといって、疲れている身体に強い刺激を加えれば良いとは限りません。
当院が大切にしている「揉まずに緩める」という考え方
今回の患者さんも、来院時には首・肩・背中・腰に緊張と痛みがある状態でした。
できるだけ早く身体を楽にしてあげたい。
そう考える一方で、育児による疲労が重なっている身体だからこそ、身体に負担がかかるような強い施術は避ける必要があります。
そこで当院では、身体の状態を確認しながら、強く揉みほぐすのではなく、ソフトな刺激で筋肉の緊張を緩めていく施術を心掛けています。
「痛いところを強く揉む」という施術ではなく、その日の身体の状態を見ながら、刺激量を調整していきます。
「せっかく来たから強くやってほしい」ではなく
身体がつらいと、
「強く揉んでもらった方が効きそう」
と思われることがあります。
しかし、育児や睡眠不足などで身体が疲れている場合には、強い刺激が必ずしも適しているとは限りません。
当院では、
「その人の身体に、今どの程度の刺激が必要なのか」
を考えることを大切にしています。
特に育児中のお母さまは、施術を受けた後もすぐに赤ちゃんのお世話があります。
そのため、できるだけ身体への負担を抑えながら、首・肩・背中・腰の状態を確認し、無理のない範囲で施術を行います。
赤ちゃんのお世話を頑張っているお母さまへ
育児中は、自分のことより赤ちゃんを優先する毎日になります。
それは決して悪いことではありません。
でも、お母さまの身体がつらくなりすぎてしまうと、抱っこや家事など日常生活そのものが大変になってしまいます。
だからこそ、
「まだ我慢できるから大丈夫」
ではなく、
「少しつらいな」と感じた段階で身体の状態を確認することも大切です。
赤ちゃんのお世話を頑張っているお母さまが、ご自身の身体をケアする時間も大切にしていただきたいと思っています。
海田町元氣整骨鍼灸院は赤ちゃん連れのご相談もお気軽に
当院は、海田市駅北口から徒歩約2分という通いやすい場所にあります。
お車でお越しの方には、専用駐車場を7台完備しています。
また、院内には個室を用意しており、男女別トイレも完備しています。
赤ちゃんのお世話をしながら通院することに不安がある方も、予約時にお気軽にご相談ください。
「赤ちゃんがいるから、なかなか身体のケアができない」
「首・肩・背中・腰がずっとつらい」
「強く揉まれる施術は苦手」
「身体に負担の少ない施術を受けたい」
そんな方に、当院のソフトな施術を知っていただければと思います。
育児を頑張るお母さまが、ご自身の身体も大切にできるように。
海田町元氣整骨鍼灸院は、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、無理のない施術を心掛けています。
※施術による変化には個人差があります。また、産後の時期や症状によっては医療機関への相談が適切な場合があります。強い痛み、発熱、しびれ・麻痺、突然の症状などがある場合は、医療機関へご相談ください。
